EAつくーるでEA御殿を作るぞぉ MT4のEAで安定運用

「インジケーターつくーる」でインジもつくーる

裁量トレードをしていると、既存のインジを活用するだけでなく、
独自のテクニカル指標を表示させたい
一定の判断方法(ロジック)を使用しているので、判断を自動化させたい
というようなことをしたくなりますよね。

 

独自のテクニカルと言っても、さほど特別なものでは無く、
ちょっとしたことの組み合わせなど、「やってみたい」と
思うことがあります。

 

また、取り入れている手法の中のロジック内に、例えば
・条件が成立しているローソク足の本数をカウント
・現在のローソクから何本前のローソクを参照
というようなことを採用していたりすると、その
カウントする部分を自動化したくなります。

 

決まりきったことなので「いちいち面倒」ですし、
「間違える、ミスをする」ということも考えられるので、
そこは確実にやってもらえれば助かります。

 

さらには、自動でやってくれるなら、チェック対象を
増やすことも可能です。

 

そういったことを、MT4標準の機能で可能となるならウレシイ
のですが、残念ながらそういったことはできません。
インジケーターの変数を変更するとか、ラインの色を変更する
とかは簡単にできますが。

 

 

 

 

インジケーターを作ってしまえ!!

とは言っても、インジケーターをつくるために必要な
プログラミングやコーディングの知識/経験が無いと、
「敷居が高い!!」
と感じる方が多いです。
はい、自分もその一人です。

 

 

 

そんな時には「インジケーターつくーる」にお任せ

プログラミング/コーディングなしにEAが作れる
「EAつくーる」
が存在してくれているように、
インジケーターをプログラミング/コーディング無しに作れる
「インジケーターつくーる」
というツールがあります。

 

どちらも、「fx-on」で販売されています。
fx-onは、多数のEAやインジケーター、電子書籍(教材)などに加え、
最近は著名トレーダーさんのメルマガを多数扱っています。

 

そのfx-onが以前から販売しているのが「EAつくーる」や
「インジケーターつくーる」です。
個人的には、断続的に使用しているのですが、継続的な
アップデートにより、どんどん使いやすくなっている印象です。

「インジケーターつくーる」でどんなことができるのか??

プログラムを自分で作る必要が無いのは助かるけど、
「自分が作りたいものが作れないのでは意味が無い!」
ですよね。

 


そういった場合には、無料でマニュアルをダウンロードできるので、
まずはそれを参照してみて下さい。(←リンクです)
FREE!インジケーターつくーる操作マニュアル | fx-on.com

 

 

また、ウレシイことに、事例集も無料ダウンロードできてしまいます!!
下の2つとも無料なので、どんなことができるのかを確認してみて
下さい。

 

 

ニコ動でリクエストいただいて直ぐ作ったインジケーター
インジケーターつくーる事例集 ボリンジャー平均線
インジケーターつくーる事例集 ボリンジャー平均線 | fx-on.com

 

 

ニコ動でリクエストいただいて直ぐ作ったインジケーター
インジケーターつくーる事例集 SMAアラート
インジケーターつくーる事例集 SMAアラート | fx-on.com

「インジケーターつくーる」をどう使うのか??

「インジケーターつくーる」の使い方はとっても簡単なのですが、
実際のところは使ってみないとわかりません。

 

なので、インジケーターを作るまでの画面を簡単に
紹介します。
詳しくは、別の機会に紹介させていただきます。

 

 

まずはログインします。
fx-onへ設定しているメールアドレスとパスワードを入力します。
インジケーターつくーる

 

すると、以下のようにログイン後の画面が表示されます。
ここで、チャート上に重ねて表示するのか、
チャート下部のサブ画面へ表示するのかを選択します。
インジケーターつくーる

 

そして、表示するインジケーターの本数を設定します。
例えば、バンドウォーク後にボリンジャーバンド+1σと
クロスしたら矢印を表示させると言った場合には、
売り、買いサインの2種類(2つ)のインジケータ(サイン)を
表示させるということになるので、
「表示するインjケーター数」は2ということになります。
インジケーターつくーる

 

ここで、インジケーター(サイン)を表示する条件を設定します。
インジケーターつくーる

 

 

ここでは、オプション機能を設定します。
インジケーターつくーる

 

条件が成立した時に、
・メール送信
・サウンド再生
・ポップアップ表示
・ポプアップ表示
・オブジェクト表示
をさせる設定をします。

 

 

 

 

 

裁量トレードの手間を省いて稼ぐ

「インジケーターつくーる」を使ってインジケーター(サイン)を作る
大きな流れを紹介しました。

 

「選択」、「入力」などするだけで、裁量トレードの
手間を省く
判断の一部を自動化させる
条件成立したら表示やメール、音などで知らせるようにする
などが出来てしまいます。

 

これ、
「思った以上に便利!!」
で助かっています。

 

いちいちローソクの本数数えたりするのは面倒だし、
そもそも、チャートをチェックするだけでも時間を必要とします。
ということもあって、
「監視する通貨ペア数を多く出来ない」
というような状況にある場合には、とっても便利です。

 

ツールは使わないと分からない

という面があるのは事実ですよねぇ。

 

インジケーターつくーるは、EAつくーると同様にライセンス期間として
・1ヶ月
・1年
の2つが用意されています。

 

これ、とっtめおウレシイですよね。
「お試し」として1ヶ月版を使ってみる、ということが可能なので、
一先ずどんなものなのかを使ってみるという敷居が低いです。
それで気に入ったら1年版にするなり、作りたいものを作るまでの間、
1ヶ月版を何ヶ月か使う、ということが選択可能です。

 

インジケーターつくーるの良心的価格

インジケーターつくーるの、ライセンス期間による価格は以下の通りです。

 

・1ヶ月ライセンス定期購入版: 1,980円(税込み)

 

・1年版:19,800円(税込み)

 

1ヶ月ライセンス定期購入版は、「次の月は使わない」となったら、WEBフォームから
解約の申請をすることになります。

 

 

インジケーターつくーるでさくっとインジを作る

裁量トレーダをする上では、売買条件が成立したかどうかを
きちんと漏れ無く間違いなく判断することが必要です。

 

そして、それが故にチャートをチェックする時間を多く必要とします。

 

インジケーターつくーるでその売買条件判断の一部を自動化し、
自動化した条件が成立したら、表示や音、メールで知らせてくれる
ようにしておけば、チャートチェックに要する時間を大幅削減することが
可能となります。

 

そうすれば、その浮いた時間で別のことをする時間を作ることができます。

 

チャートチェックを抜け漏れ無く自動化することで、今までより多くの
通貨ペアや時間足を監視することが可能となり、収益機会が増大
する可能性があります。

 

更に、チャートチェックのために画面を見る時間を大幅削減することが
できるので、画面表示やサウンド、メールで知らせを受けたら、
必要な対応をすれば良いので、自分の時間を増やすことができます。

 

そんな可能性を、インジケーターつくーるで試してみて下さい。

 

インジケーターつくーる

ブログランキング

いつも応援ありがとうございます


にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村