投資信託で御殿を作るぞぉ 

投資信託の選択基準

★資産クラスを選択する
資産の大まかな分類を資産クラスと言います。
例えば、
国内株式
外国株式(先進国、新興国と更に分けられている場合もある)
国内債券
外国債券
国内不動産
外国不動産
など。
大きく言うなら、株式、債券、それ以外(不動産など)、
そして、国内、外国という場所。

 

★運用成績
アクティブファンドの場合は、どのように運用するかで基準価額の推移に
影響します。
この先、どのような結果が見込めるのか、ある程度は見通せないと
投資信託を選択することができません。
「過去の運用成績はあくまでも過去のもの」ということを踏まえつつ、
過去の成績を参照して選択材料とすることになります。
・基準価額の推移
本記事作成時点での直近で言えば2021年2月、3月あたりの
コロナショックによる株式相場下落局面においては、概ねどの投資信託においても
基準価額が下落しています。
そして、そのような○○ショックが無い平常時においては、概ね横這いなり
右肩上がりで推移するものが多いです。
これが、数年間にわたって右肩下がりになるようなものを選択してしまっていると、
厳しい結果が待っているということになる可能性が高いということになります。

 

基本的に、投資信託の運用期間は(例えば10年以上の)長期間にわたる
ことを考えると、最終的運用益が重要ではありますが、
運用期間中の基準価額の推移(下げが大きかったり、下げている期間が
長いと不安になりがちですよね)が気になります。
そして、運用終了して換金しようというタイミングでの基準価額も重要です。
(自分の老後や子供の教育資金などを考慮しての運用であれば、それぐらいの
運用期間になりますよね)

 

ということで「安定した運用成績」を望むわけですが、その場合には
「リスク控除後」で評価する必要があります。

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