EAつくーるでEA御殿を作るぞぉ MT4のEAで安定運用

経済指標発表前にEA自動停止「いろいろ条件でMT4を停止・再開!」

FX自動売買で運用していくと、スキャルピングやデイトレード、
スイングトレードなどEAのタイプが多岐にわたるようになると
思います。

 

ポートフォリオ運用を意識したり、自分がEA選択や管理が
得意なタイプのEAを重用したり、運用者により様々な
考え方で運用することになります。

 

筆者自身は、トレードタイプで意図的に割合を決める
ということはしていません。
が、例えばスキャルのEAが多くなってきたという場合には、
なるべくスイングやデイトレのEAを採用しよう、という程度
の配慮はします。

 

さて、スキャル、デイトレEAの場合は、米雇用統計などの経済指標発表、
FOMC、ECBなどの政策金利発表などチャートが急変動する
可能性があるイベントはEA停止するのが鉄則です。
(もちろん、運用者方針次第です)

 

こういったイベントの場合、予めイベントのタイミングがわかっているので、
手動でイベント数時間前にEA停止する、などの対応をすることになります。
で、月に数回程度で、EA停止が習慣になっており、操作漏れが発生しな
ければ、そのまま手動でEA停止と稼動再開をするという運用でも、
問題無いでしょう。

 

かく言う管理人自身、今まではそうしていました。
そう、「今までは」の話です。

 

年末のEA停止について、不調なEAがあることに対応して、
2つに停止タイミングを分けたことにより、EA停止漏れ(忘れ)
が発生し、そのEAが小さくない損失を計上するということに
つながりました。

 

で、その対策として、EA停止・再稼働ツールを導入することに
しました。
操作ミス(漏れ)は年末停止で発生しましたが、
朝スキャEAの稼働数が多く、それらは週末停止、週明け再稼働している
ということもあり、それらのEAを確実に停止し、再稼働する必要が
あるからです。

 

こういったEAは、EA自体に週末対応についての機能を実装しておいて
いただきたいところですが、そこはEA開発者さんの方針ということも
あるでしょうから、ユーザーとしては自身で対応できることをやるしかありません。

 

 

EAを自動で停止し、そして再稼働してくれるEAは、いくつかの商品が
販売されています。
今回導入したツールは、
・1本購入すれば口座数にとらわれずに使うことができる
・安価なのに高機能
という特徴を持ちます。

 

今回の記事では、そんなありがたい特徴を持つツールについて
紹介します。

 

 

・1本購入すれば口座数にとらわれずに使うことができる
・安価なのに高機能
という有り難い特徴を持つツールの名前を紹介しましょう。

 

その名も
「いろいろ条件でMT4を停止・再開!」
です。

 

開発者さんの「しがないあらさー」さんが販売するものは、
名は体を表す、というものが少なくありません。
今回のツールも、その一つと言えるでしょう。

 

 

では、「いろいろ条件でMT4を停止・再開!」持つ4つの特徴
を紹介します。

 

1.特定の時間帯のみ自動売買を停止(毎日設定、毎週設定、特定時間指定)
2.スプレッド拡大時の自動売買停止、スプレッドが元に戻った時の自動復旧
3.純資産額が一定以下になった場合に自動売買を停止(復帰設定も可)
4.窓開けが発生したときの緊急停止

 

 

1.特定の時間帯のみ自動売買を停止(毎日設定、毎週設定、特定時間指定)
米雇用統計などの経済指標、政策金利発表など、事前に分かっている
特定の時間にEAを停止させます。

 

なお、「タイムゾーン指定(サーバ時間)」設定により、「サーバー時間」、
「ローカルPC時間」、「JST」、「GMT」を選択できます。
「JST」に設定しておけば、日本時間で時間を考えることができるので、便利です。
例えば、自宅PCでEA用MT4を稼動させているのであれば、「ローカルPC時間」
に設定しておいてもOKです。
(個人的には、デスクトップPCで稼動しているMT4の自動停止&再開について、
「ローカルPC時間」を選択して日本時間で時間を設定しています。)

 

 

2.スプレッド拡大時の自動売買停止、スプレッドが元に戻った時の自動復旧
スプレッドフィルターは、ほとんどのEAが実装している状態なので、
あまり有効では無いように思ってしまいがちだと思います。
はい、自分自身がそうでした。

 

が、「いろいろ条件でMT4を停止・再開!」が実装しているスプレッドフィルターは
高機能です。

 

「フィルタ発動保護段数」連続でスプレッドが指定値を超えて開いた場合に
フィルタ発動となります。
そうです。
スプレッドが指定のローソク足本数連続で超えていた場合にフィルタが
発動となるのです。

 

「フィルタ解除保護段数」連続でスプレッドが指定値以下になった場合に
フィルター解除となります。

 

また、任意設定で、
・スプレッドフィルター発動時に指値解除するか
・スプレッドフィルタ発動でポジション決済するか
も選択可能です。
(その場合、マジックナンバーで対象を指定することが可能です)

 

 

3.純資産額が一定以下になった場合に自動売買を停止(復帰設定も可)
純資産額フィルタを使用する/しない、判断基準となる純資産額、
稼動再開の判断基準となる純資産額などを設定することで、
純資産額を基準にしたEA稼動管理が可能となります。
純資産額フィルターにより指値解除するか、ポジション決済するか、
についても選択可能となっています。

 

 

4.窓開けが発生したときの緊急停止
指定Pips以上の窓が開いた場合にEA停止となります。
窓開けフィルター発動時、指定した時間について
EAを停止します。

 

 

なお、CSVファイルにてフィルタ発動時に指値解除するマジックナンバー
やポジション決済するマジックナンバーなどを設定することが可能です。

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